閲覧者にとって読みやすく操作しやすいサイトを作る

閲覧者にとって読みやすく操作しやすいサイトを作る

デザインだけに気を取られると読みにくくなることも

ウェブ制作を行う上で重要なのは、閲覧者にとって読みやすい、操作しやすいサイトにするという点です。たとえば、見た目がかわいいからという理由で極端に文字の大きさが小さいサイトを作ったらどうなるでしょうか。小さくても問題なく視認できるという閲覧者ならいいかもしれませんが、視力の低い人にとってはとても読みにくいサイトになってしまいます。サイト上の文字の大きさはブラウザの設定で変更が可能ですが、閲覧者にわざわざそういった労力を強いるのは良いこととはいえません。

重要な部分は文字の大きさや色で強調しよう

では、閲覧者にとって読みやすい、操作しやすいサイトとはどのようなものでしょうか。文字の大きさが特別大きかったり、小さかったりということがないという部分も大事ですが、そのほかに適度に行間が取られているという点も重要でしょう。行と行の間が狭い文章を何百行も読むのは大変だからです。また、大事な部分は文字の大きさや色といった装飾で強調すると見やすくなります。コンテンツの見出しであればHTMLで見出しを意味するHタグで囲むことによってきちんと強調されます。

サイト内メニューを設置しよう

閲覧者がどのページからもサイト内のコンテンツに移動できるように、メニューを設置するのも大事です。メニューがあると、サイトの内容を気に入ってくれた閲覧者に隅々まで見てもらえる可能性が高まり、PVが増えますし、またサイト内に設置した広告をクリックしてもらえる確率も高まるでしょう。どのページからもサイトのトップページに戻れるのでサイト内で迷子になることもなくなります。

コーディングは、様々なプログラミングの作業の中でも重要なものとなっており、各種システムやアプリの開発にも欠かせません。

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